2009年11月24日

TV業界のしくみ 

TV業界(民放)の仕組みを図解してみた。って言っちゃうと大仰だけどさ。
テレビ業界の裏を暴く!とかじゃなくて、ほんと基礎知識レベルの図です。裏とか知らんし。

TV_map

↑丸の横の薄い黄色の部分は、それぞれの主体の力の根拠になってるものです。一応。

TV業界って書いたけど、新聞、雑誌、フリーペーパー、街中の看板、ウェブサイトといった媒体、
要は広告費を取ってる媒体の場合、緑の字の部分はほぼ同じ。このブログもそうだね。
(出演=各種ネタ、作る=俺、配る=Livedoor、代理店=Google、出資=企業。出演が俺という考え方もアリ)
雑誌や新聞は視聴者からお金を取ってる。これは視聴者が少ないから。
フリーペーパーや看板は視聴者がお金を取らない。これは見せるコストが安いから。
雑誌や新聞以上の情報量を、視聴者課金ゼロで見せることが出来るのは、視聴者×情報量の値が桁違いだからだ。

TVツマラン!とかTVクソ!とか俺よく言うけど、その場合どこに対して腹立ててるのか?ってのは、
その都度考えるようにしております。僕の場合はTV局が多い。なぜなら、他の媒体とは違って、
電波という特殊能力を使ってるから。この力は本当にバカにならん。数千万人、数億人、数十億人に、同時に、
これだけの情報を伝えられる現実的な技術ってのは、現時点では電波使ったものしかないしね。

ちょっと話がずれちゃったな。
テレビの事については、そのうち思うことをちゃんと書きたいと思います。

sarustar at 04:14│Comments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote




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